キャットフードを徹底比較!最も使用可能な範囲が広い商品とは

何種類もあるキャットフードの中から、自分の愛猫に合うキャットフードを選ぶのは意外と難しいものではありませんか?

商品を絞る時、どんな点に注目すればいいのか分からない飼い主さんもきっといると思います。

そこで今回は、キャットフードを比較する時のポイントやキャットフードを比較してみた結果などをお伝えしていきますね。

どのキャットフードを愛猫に与えればいいのか迷ってしまっていた方も、今日ここで愛猫に最適なキャットフードを見つけてしまいましょう。

キャットフードを比較する時に重視するべきポイントは?

それではまず、キャットフードを比較する時に重視するべきポイントからご説明していきます。

間違ったキャットフードを愛猫へ与えてしまわないためにも、以下の点に注意しながらキャットフードを比較してみましょう。

添加物が使用されていないか

まず比較する時に注目するべきポイントは、添加物が使用されていないかどうかという点です。

添加物の中には酸化防腐剤として使われるエトキシキンやBHA・BHTなど、発ガン性の強いものが含まれている場合があるのです。

もしもそのような添加物が使用されたキャットフードで愛猫の健康状態を保つのが難しくなってしまったら、やはり飼い主さんも後悔してしまうのではないでしょうか。

また、人工的に作られる着色料や香料も猫の体へ害を与えることがあり、なるべく避けたい添加物です。

このような添加物が使われていないかどうかもキャットフードを比較する時には重要なポイントとなりますよ。

グレインフリーであるかどうか

グレインフリーとは穀物不使用のことを指し、キャットフードがグレインフリーかどうかも比較する時にチェックしておくべき大事なポイントです。

なぜなら本来肉食動物の猫は穀物の消化に慣れていなく、下痢や嘔吐などの症状を発症してしまいやすいからです。

また、穀物が原因となってアレルギー反応を引き起こしてしまうこともあります。

そのため比較する時には、きちんとキャットフードがグレインフリーになっているかを確認するようにしましょう。

タンパク質が豊富に含まれているか

タンパク質が豊富に含まれているかというのもキャットフードを比較する時のポイントとなります。

猫のエネルギー源はタンパク質となっていることから、30%以上のタンパク質が含まれたキャットフードを選ぶのが望ましいでしょう。

特に主原料が動物の肉や魚になっているものはタンパク質が豊富に含まれているので、そうした主原料の種類ややタンパク質の多さにも目を向けて比較してみてくださいね。

人気のキャットフードを比較してみた!

ここからは人気のキャットフードを比較していきます。

ちなみに今回比較してみたキャットフードは、モグニャン・カナガン・ジャガーの3つです。

では、それぞれのキャットフードには一体どんな特徴があるのか見ていきましょう。

モグニャン

原産国 イギリス
内容量 1.5kg
主原料 白身魚
添加物 なし
穀物 グレインフリー
タンパク質 30%以上
エネルギー 374kcal/100g
対応年齢 全ライフステージに対応

モグニャンには、着色料や香料をはじめとする添加物が使われていません。

それに加えてグレインフリーとなっているので、消化機能が弱まってしまう心配や、穀物によるアレルギー症状を気にしなくてもOK。

また、主原料はタンパク質を多く含む白身魚が使用されています。

愛猫の健康を願う飼い主さんへとてもおすすめのキャットフードです。

カナガン

原産国 イギリス
内容量 1.5kg
主原料 チキン
添加物 なし
穀物 グレインフリー
タンパク質 37%
エネルギー 390kcal/100g
対応年齢 全ライフステージ対応

カナガンも添加物や穀物が使われていない安全なキャットフード。

そしてカナガンは栄養バランスを考慮して作られていて、栄養の偏りを気にせずに愛猫へ与えられるという点が魅力的です。

主原料にはチキンが使用され、タンパク質は37%とモグニャンよりも多めになっているので、成長期の子猫や成猫におすすめですよ。

比較結果から分かる!どんな猫にも与えやすいキャットフードは「モグニャン」

2つのキャットフードを比較してみて、どちらも良いところがたくさんありました。

しかしその中でも猫の年齢を問わずに与えやすいキャットフードは、モグニャンではないかと思います。

その理由をこれから以下で述べていきますね。

アレルギー反応を起こす危険性が低いからどんな猫でも食べられる

モグニャンとカナガンはどちらもグレインフリーで添加物不使用と優秀。

ですが主原料が白身魚となっているモグニャンは猫がアレルギー反応を引き起こす可能性が低く、どんな猫にも与えやすいキャットフードとなっています。

愛猫の体調を心配せずに与えられるのは、飼い主さんにとっても嬉しい点ではないでしょうか。

タンパク質の量がちょうど良いから猫の年齢を問わずに与えやすい

モグニャンに含有しているタンパク質は全体で30%以上と、猫の体には理想的な量となっています。

タンパク質が少なすぎても子猫や成猫の成長を考えると物足りなく感じてしまうし、逆にタンパク質が多いと老猫の体へ負担をかけてしまうことがあります。

その点タンパク質がちょうど良い量に調整されているモグニャンは、猫の年齢を問わずに与えることができるキャットフードと言えるでしょう。

まとめ

ここでは2つのキャットフードを比較してみましたが、いかがでしたか?

愛猫の年齢や体質によって最適なキャットフードは変わってきます。

あなたも比較結果をもとに、愛猫に合ったキャットフードをぜひ与えてあげてくださいね。

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